4月21日(土)当科の紹介 in オープンキャンパス(フロンティア医科学専攻)

2018-03-28 サイト 管理者

私たち筑波大学内分泌代謝・糖尿病内科(教授 島野 仁)では、卓越研究員事業により、新たに宮本崇史先生を迎えて6つのグループとなりました。本学では、従来の「研究室」という枠組みを「リサーチユニット・リサーチグループ」に発展させており、当科は6つのリサーチグループからなる1つのリサーチユニットと捉えることもできます。

臨床では、鈴木先生が中心となって日常診療や臨床研究に当たっている一方、基礎においては、矢作・中川・松坂・関谷・宮本の各先生が独自のテーマでありながら内分泌代謝学・糖尿病学につながる研究を展開しています。こうした多様なグループが集まった当科では、学部生、大学院生(修士・博士)、スタッフといった幅広いキャリアの、そして医学、理学、工学、農学、薬学の様々なバックグラウンドのresearcherが研究を行っています。

 当科はこのような研究環境をつくって学士課程、修士課程、博士課程の学生を受け入れています。この度の修士課程「フロンティア医科学専攻」オープンキャンパス(平成30421日(土)10時受付開始)では、当科のグループについてぜひ知っていただき、私たちとともに内分泌代謝学・糖尿病学という学問を進歩させていく仲間を募りたいと考えていますので、修士課程進学希望者のみならず、当科に関心のある皆さんにご参加いただけたらと思います。


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